お久しぶりです。
だいぶブログの更新止めてしまっていました。
元々かなりマイペースなブログだったけど…。
実は最近、父が亡くなって、色々ありました。
【父が死んだ】葬儀や手続き、残された母の介護
まずは葬儀
なんだかんだでお金かかる

父が救急搬送され死亡しました。
入院中とか施設入所中とかではなく、自宅で急に倒れたので警察の検視も行われました。
何はともあれまずは葬儀屋に連絡して葬儀のあれこれを決めなくてはいけません。
葬儀は一番安い火葬式プランにしましたが基本料金や死体保管料やらお花代やらで請求額は合計50万円くらい。
特に死体保管料が高い高い。
何もしてない、、、わけではないけど(葬儀屋さんは死体が腐らぬようきちんとケアしてくれている。)1日1万2千円が飛んでいきます。
火葬場の枠がなかなか取れないので、結局死亡から7日後に葬儀ができました。
どひゃー、と思いましたが終わってみれば香典でとんとん。
喪主以外は家族でもお香典を持っていくものなので家族は結構頑張りました。
私たち夫婦も遠方でしたが5万円包みました。
新幹線代や喪服準備とかで金飛びまくり〜。
正直、悲しさなんて感じる瞬間ありません😂
火葬を待っている間はプチ宴会

葬儀屋でのお別れ式を終えて、男性の参列者が棺を担ぐの手伝って、父の遺体はワゴンに乗せられ火葬場へ移動となります。
火葬場にはバンバン霊柩車が到着していました。
本当に火葬場の枠ってパンパンなんだな。
超高齢者大国だし冬だし寒いし死ぬ人バンバン居るんだろうね。
火葬場には待合室があって、父の遺体が焼かれている間はその部屋で待ちます。
売店が同じフロアにあったので飲み物やらお菓子やらを買って火葬場まで付き合ってくれた親族に振る舞いました。
父の昔話や最近の様子をみんなで話して過ごしました。
父の実家は元々旅館を経営していた、とか私の知らないことがたくさんありました。
遺体の火葬が終わったら館内アナウンスでどのフロアのどこに行けばいいのかを知らされます。
葬儀屋さんも直接教えにきてくれました。
待合室の飲み食いの片付けも葬儀屋さんが「そのままにしておいてください。」と片付けてくれました。

火葬が終わったら遺骨の橋渡し。
2人1組で遺骨を箸で持って骨壷に移す作業です。
参加者が最低1回橋渡しをしたら後は火葬場の人が丁寧に遺骨を骨壷に納めてくれます。
これはどこどこの位置の骨です、とか鉄板焼き屋さんみたいに丁寧に説明してくれて有り難かったです。
無事、父を送り出すことができて一安心。
手続き
死亡届
父が死亡してから3日後くらいに病院に死体検案書をもらいに行って、死亡届は葬儀屋さんが役所に提出してくれました。
死体検案書、なんと4万円もかかりました…。
どんだけ金かかるんだ〜。
葬儀後に役所で手続き
・国保の資格喪失届
・国民年金の停止手続き
葬儀が終わって数日後に役所にて手続きしました。
これらは資格喪失の事由が発生した日から14日以内にすればOKです。
遺族厚生年金
年金事務所に予約して、年金証書や死亡診断書や通帳や手続きに来る人の身分証やらを用意して相談に行きます。
この手続きは姉に任せたのでよくわかりません🧐
しかし、一番金額が大きいぶん手続きも面倒くさいことは想像にたやすいです。
公共料金などの契約者変更
役所にて諸々の届出をして、父死亡の情報が載った戸籍謄本が出来てから手続きをしました。
これは急がなくても大丈夫な手続き。
母の介護申請
まずは地域包括支援センターに連絡
高齢母の一人暮らし、そして色々問題婆の母…。
野放しにしておくと危険です…。
そんな時は迷わず行政に頼ろう。権利はあるんだし。
介護申請をするにあたり、まずは地域包括支援センターに相談しました。
地域包括支援センターの人が面談にきて母の様子を見て、介護申請をした方がいいとのことで役所に繋いでくれました。
母の通っている病院にも主治医意見書とやらを作ってもらいます。
認定調査という役所の人が母の家に訪問して、母の心身状態や日常生活状態を聞き取りもされます。
主治医意見書と認定調査の結果を踏まえて介護度が決まるのですが、申請から認定の通知まで1ヶ月はかかります。
介護崩壊している地域ではもっとかかるのかもしれません…。
私の母もまだ介護申請中で、今後どのようなケアが必要なのかはいまのところ分かりません。
まとめ
父の死は全然悲しくありませんでした。
とにかくお金がかかるのでそっちの方に神経持っていかれます。
そして何より心配なのが残された母。
しっかりとした母なら良かったのに、一人じゃ何も出来ないし、犯罪者予備軍かな?と思うほどヤバい人です。
施設に入所できるほどの介護度はつかなそうだし、万引きとか軽犯罪を犯して刑務所に入ってくれた方が安心だな、と考えてしまいます…。
親の死と残された家族の介護…。
私の人生もこんな悩みと共に歩む時期となりました。
色々あるけど、なるべくハッピーに過ごせるように頑張ります🥺

