「美肌の湯」として有名な月岡温泉。
エメラルドグリーンのお湯の色と温泉独特の硫黄臭がたまらん!!
そんな月岡温泉に日帰り旅行をしてきました〜。
【月岡温泉】日帰りは直通バスを使えば可能【新潟駅/新発田駅から直行】
行きは新発田駅から

行きは新発田駅から。
新潟駅からも直通バスが出ているので本当は新潟駅から行きたかったのですが、直通バスの時間的に断念。

新潟駅からの直行バスで一番早い時間は13:00。
帰りは月岡温泉から新潟駅直通バス14:10発のに乗る予定なので、新発田駅10:50発の月岡温泉直通バスに乗ることにしました。

そんなわけで行きは新潟駅から電車で新発田駅に行き、ちょこっと新発田観光をしました♪
五階菱、蔵春閣、諏訪神社と駅近辺に観光スポットがギュッとまとまっています。

とりあえず諏訪神社で参拝と御朱印をいただいてきました。

そんなこんなでバスの時間に。

見た目は普通のバスですが、ちゃんとバスの前面に「月岡温泉行き」みたいなことが表示されていて分かりやすかったです。
料金は、片道 大人 500円・小人 300円。
現金のみ利用可能です。

30分もかからない程度で月岡温泉に到着。
「仲町」というバス停で、足湯のところにも共同浴場にも行きやすいいいポジションにあります。
帰りのバスもここから出ます。

帰りのバスの時刻表もチェック!チェック!
いよいよ月岡温泉日帰り旅の始まりです♨︎
共同浴場 美人の泉

月岡温泉仲町のバス停から徒歩5分程度のところにある共同浴場『美人の泉』。

タオルなどは持参していたのでかかった料金は、入浴料の600円のみでした。

トイレも綺麗で女神がいるし、600円で月岡温泉に入れるなんてなんてお得なのでしょうか。

入浴後は畳の休憩スペースでChill out🍵

自販機も充実していました。

無料の冷水を飲みましたが。

この後月岡の街歩きをする予定だし、ランチもしたいし。
温泉入浴後も外出する場合、日焼け対策が気になるところ。
温泉入浴後に日焼け止めを塗るのはなんか抵抗あるんですよね。

そんなときは、UVフレッシュボディローション。
これは乳液なので湯上がりの肌の保湿としてガンガン塗りたくれます。
ボディローションとのことだけど、顔にも塗りましたw
特に問題ありませんでした。
月岡ブルワリー

足湯場すぐそばに、地ビールを楽しめる『月岡ブルワリー』というクラフトビールレストランがあります。

今までビールの持ち帰りは何度かしたことあるけど、レストランで食事するのは初めて!
月岡バーガーランチと飲み比べセット。
最高!

食後は足湯でリラックス。
あぁ、このままずーっとここでボーッとしていたい。
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帰りは新潟駅行きの直通バス

平日だったのでお休みのお店が多かったですが、地酒試飲のお店を発見!

㐂月というお酒を1杯。
200円でした。

昔ながらのお饅頭屋さんで購入した温泉まんじゅうとパイまんじゅう。
1個ずつから購入できるのありがたい〜。

帰りは14:10発の新潟駅行き行きの直通バスに乗ります。
まだまだ月岡温泉は日帰り旅行をする人が少ないのか、14時からオープンのお店もチラホラあって名残惜しかったです。
新潟駅行きの直通バスの料金は1500円でした。こちらのバスも現金のみ利用可能。

60分ほどで新潟駅につきました。
乗り換えないのが楽ちん。
なにより、直通バスだとお酒を楽しめるのがいいのよねぇ。
日帰りでも十分楽しめましたが、やっぱり宿泊したいw
今度は泊まりだな♨︎
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