ついに中古マンションを購入しました!
自分名義で住宅ローンを組みました!
どうも、借金大魔王です!
中古マンション購入住宅ローンの流れ
住宅ローン流れ
住宅ローンを組む銀行決め

不動産の内見に行って気に入ったので申し込みをしました。
その後、住宅ローンの申し込みをする流れとなります。
大体、不動産屋さんと付き合いのある銀行があると思うので、そこは不動産屋さんの言われるがままに身を任せました。
結果的に第四北越銀行という新潟の地銀で住宅ローンの申し込みをする運びとなりました。
自分でも調べていて、金利の安さやリフォーム代やら家具代、諸費用代も住宅ローンで組めるとのことで第四北越銀行なら良いんじゃないかな!と自分でも納得して住宅ローンを組む銀行を決めることができました。
審査がゆるいとのウワサも決め手のひとつ( ^∀^)
実際本当にゆるいのか、私の事例をもとに確認していきましょう!
私のスペック

・正社員だが異なる業種からの転職で勤続1年未満
・自己資金0円
・他のローンや滞納歴は無し
こんなんですが、住宅ローン審査に通りました。
正社員で普通に働いていて、カードの返済期限に遅れたり他のローンがない限りは住宅ローンは通るのではないかな、という感想です。
仮審査申込

仮審査の申込は、不動産屋さんから送られてきたURLにてオンラインで申請しました。
入力した内容は、職場情報や年収や今の家賃など。
1週間ほどで審査結果が出ました。
月末や期末はもっとかかるかもです。
不動産屋さんにて契約

仮審査が通った後、本審査申し込み前ですが不動産屋さんにて売買契約を締結します。
売買契約時に手付金を不動産屋さんを通して売主様に払いました。
万が一、住宅ローン本審査に通らなかった場合は手付金を放棄することで不動産売買契約を解消することができるとのことでした。
ここら辺の条件は各々違うと思おうので、不動産屋さんに要確認です。
多分契約の時に不動産屋さんが丁寧に説明してくれるはずです。
本審査申込

さて、仮審査が通ったら、銀行担当者と約束をして銀行に出向きます。
応接室にて保険やら金利やらの説明を受けて、スマホの銀行マイページで色々入力していきます。
本審査の結果は3営業日くらいで出ました。
銀行担当者から電話と、メールでもお知らせがきていました。
ドキドキしましたが、仮審査に通っているなら新たな借金をしたりいきなり会社を辞めたりしない限り本審査にも95%以上の確率で通るはずです。(肌感覚)
必要書類を揃える

住宅ローン本審査が通ったら銀行担当者と日時を決め、金消契約とやらを行います。
金消契約の時に、新しい住所に変更済みの印鑑証明書と住民票が必要となります。
そのため、まだ実際には引越し先に住んでいない段階でも住所変更を役所ですることとなります。
不動産売買契約時に入手した重要事項説明書に書いてある住所になるはずなので、役所に重説を持参すると安心でしょう。
金消契約

住宅ローン本審査が通ったら銀行担当者と日時を決め、金消契約とやらを行います。
この時、不動産屋担当者と司法書士も立ち会いました。
司法書士は挨拶と登記の説明、印鑑証明書と住民票を渡したら「もう会うことはないので。」と早々に立ち去っていきました。
こんな一瞬で30万円近くもかすめ取っていくとは、、、サムライ業様、流石です!(ちゃんと書類仕事はしてくれていると思う。)

本審査申し込みの時と同じように銀行の応接室で、スマホの銀行マイページを銀行担当者と一緒に見ながら各振込先へ振込予約をしていきます。
ちなみに、不動産屋さん担当者は金消契約の最初から最後まで一緒に立ち会ってくれました。
不動産屋さんへの好感度は高まる一方。
しかし、仲介手数料は相場よりもちょい高w
まあ、面倒見いいので気持ちよく払うとします。
不動産屋さんや銀行、司法書士と会うのは金消契約のときが最後なので、菓子折りなどの心遣いを渡したいなら金消契約時がおすすめです。
決済

金消契約を無事に終えたら、いよいよ決済。
決済時に買主があれこれ動くことは特にありませんでした。
金消契約時に振込予約をした振り込みが実行され、売主が着金確認をしたら司法書士が登記申請をしてくれて、物件の鍵も受け取れます。
晴れて買主の物となります。
まとめ
・勤続年数1年未満でも住宅ローンに通った。
・住宅ローン仮審査の結果は1週間程度で出た。
・仮審査に通った後の流れはあれよあれよと進みスムーズだった。
私の実体験をもとに住宅ローンについてブログを書かせていただきました。
地銀は審査やさしめだと思います。
仮審査に通るまでドキドキしましたが、通ってしまえばスムーズに本審査や金消契約に進み決済へと辿り着けます。
参考になれば幸いです♪


