先日、葬儀や手続き、残された母の介護についてのブログを書きました。
葬儀や諸々の手続きが落ち着いたら次は相続。
大した金額ではないのに手続きは大金持ちの相続手続きと一緒!
納得いかん!!
【父が死んだ】相続手続きや家族のイライラ
証券口座の相続手続き

亡くなった後に初めて知ったけど、父は証券口座を持っていたようです。
家族の中で証券口座を持っているのは私だけだったので私が処理をすることに。
証券会社にもよると思いますが、用意するものは以下でした。
・相続人全員の署名・実印・実印証明書
・相続人の証券口座情報
・被相続人(父)の出生から死亡までの戸籍
一番厄介なのが、父の出生から死亡までの戸籍。
役所に申請書を郵送したら「普通の戸籍謄本では出生の記載がない。出生の記載のある戸籍はかいせいはらこせきになる。」と電話がありました。
かいせいはらこせきってそもそも何だよ!?
なんで普通の戸籍に出生の記載ないんだよ!?
改製原戸籍: 様式変更で「使われなくなった」古い戸籍
らしいのですが、
マイナンバーで紐づけてるもんじゃないの?
なんでコンビニプリンタで取得できるようにしとかないんだよ!

役所も証券会社も仕事遅いしイライラマックス。
役所にもイライラはしますが、郵送でのやりとりだし時間がかかるのはしょうがない。
証券会社のゆっっくり加減と、家族をとことん疑ってかかってややこしい書類を要求するスタンスにははらわた煮えくりまくりです!!
手続きややこしくしまっくって相続人に相続諦めさせて証券会社で着服するつもりかよ!?と疑いを持ってしまうレベルです。
戸籍は何枚もある

改製原戸籍を追加で証券会社に送って、これで手続きが完了する、と胸を撫で下ろした5日後…。
証券会社から電話が…。
「これは平成〇〇年までの戸籍だからこれ以前の戸籍も必要で〜。」
ムキーっ\\\٩(๑`^´๑)۶////
戸籍何枚必要なんだよ!?
役所に「出生から死亡までの戸籍ください」と伝えたんだけど!
そのことを証券会社の担当に伝えると「役所の人も分かってない」と言い放った。
えー、絶望…。
そもそも書類到着から不備連絡まで時間かかりすぎるのもこちらのイライラを増大させます。
この証券会社とはもう二度と関わりたくない。
結局最寄りの役所窓口に行って事情を説明してようやく「出生から死亡までの戸籍」を取得することができました。
戸籍、結局6枚ありました…。
戸籍謄本取得もお金がかかるので、結局5千円くらいかかりました。

てゆうか、証券会社の資料分かりづらすぎ。
わざと分かりづらい説明にしてますよね?
相続手続きで必要な戸籍謄本は何枚もある、と相続手続き初めての人にも分かりやすく資料に書いておけよ。
数百万レベルの相続ならコンビニプリンタで取得できる戸籍謄本で何とか処理しろや( *`ω´)
他にも署名や実印証明とか色々書類渡してるんだしよ。
家族へのイライラ

父が残してくれた唯一の財産、100万円程度の株。
最近は戦争の影響で株価暴落しているから手続き完了時にはきっともっと値下がりしている。
貧乏母だからこの相続手続きを早く終えないと家賃も払えなくなるし。
結局間に合わなかったら私が家賃立て替えることになるし。
他の家族も大した金額ではないのに鼻息荒くなるし。
まじで声を大にして言いたいのは、財産なんてあの世には持っていけないのだから生きている間に使い切ってしまえ!!
あと、相続となると家族はなるべく少ない方が手続きや意思決定がスムーズに進む。
相続しなくちゃいけない財産残すなら最低でもウン千万円以上でお願いします!
それ以下の財産は混乱をきたすだけなので生きている間に使い切ってください!押忍!


